三共食品はISO22000を取得し、食の安心安全に最大限配慮した生産設備にて日々製造しております。

加工→充填→殺菌→包装と製造工程がわかれており、どれも製品の品質を保つために大事な工程となります。

加工

1tニーダー
フレーク加工

主に調味液の製造やボイル作業などの加熱調理を行う工程です。

異物・夾雑物のチェック
ニーダーに原料を投入

一部原料の加工や検品もこの工程で行うことが多いです。

充填

小袋ライン全景
大袋ライン充填機

レトルトパウチに中身の食品を詰める工程です。

ターンテーブル
原料の供給と検品作業

内容量、生産量、生産品目等によってラインが分かれています。

殺菌

レトルト殺菌機
釜出し作業

レトルト殺菌を行う工程です。

レトルト殺菌機は蒸気式殺菌、熱水シャワー式殺菌の2種類の殺菌方法を選択できます。

包装

アンローディング
コンテナ詰め

段ボール箱またはプラスティックコンテナに製品を梱包する工程です。小袋包装ラインはX線検査、ローディング、アンローディング、除水、コンテナ詰めの作業が自動化されています。

品質管理体制

細菌検査
pHメーター

品質管理室にて調味液の検査(塩分、pH、Brixなど)や製品の細菌検査などを行っております。