社長挨拶

1952年の創業以来、焼津の地で食品製造業を営んで参りました。当社の製造品目は創業当初のツナ缶詰から現在はレトルト食品へと変わりましたが、安心安全で高品質な食品をお届けする姿勢は変わらず、多くのお客様にご愛顧いただいております。

現在「三つの共~みんなで共につくる未来~」を標題として、「全従業員の幸せを実現する」「お客様から信頼される企業であり続ける」「地域社会に貢献する」の三つを経営理念に掲げております。私はその中でも特に「全従業員の幸せを実現する」ことを最重要目標として考えています。そもそも会社は人々の幸せのために存在しており、我々が提供している食品もお客様の幸せに寄与するものであります。お客様を、地域社会を、ひいては世界中を幸せにするために、まずは当社の社員が幸せでなければなりません。まだ道半ばですが、この大きな目標に向かって邁進して参ります。

また「お客様から信頼される企業であり続ける」ためには、やはり品質面の絶え間なき向上は欠かせません。お客様から「三共食品の商品は安心して食べられる」と感じてもらい続けるため、ISO22000の導入および活用や5Sの徹底、社員教育や設備投資などを積極的に行い、常に品質向上していくための努力を怠りません。

そして最後に「地域社会に貢献する」ですが、当社は焼津市に創業してまもなく70年を迎えようとしております。長きに渡りお世話になってきたこの地域のために、何か力になりたいと考えています。住みやすい地域づくりと焼津市の発展に少しでも貢献できるよう、社員一丸となって取り組んでいく所存です。そして焼津市とともに当社も成長し、 経営理念の実現を目指します。

                                    三共食品株式会社

                                    代表取締役 森 琢史

経営理念

基本方針

行動指針

会社概要

三共食品の歴史